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まち全体が人形の博物館

雛めぐりの時期には駅前通り・市宿通り・一番街・中央通り・栄町・仲町・丹過・市役所通りの各商店街の参加約70店舗に人形を展示。「東玉人形の博物館」、2020年に開館した「さいたま市岩槻人形博物館」はもちろん、ここでしか観ることのできない歴史のある貴重な作品が顔を揃えます。
雛人形と並んで見どころは可愛らしく華やかな「つるし飾り」。老舗の料亭や歴史のある造り酒屋に飾られたつるし飾りはまさに老舗とのコラボレーション。

国登録有形文化財指定の建物もあり、町全体が人形の博物館となる雛めぐりの時期に是非ともおいでください。

代表的な見どころご紹介

見世蔵

明治30年ごろまで白木綿問屋を営んでいたのがこの建物「長谷川家住宅旧店蔵及び主屋」岩槻にある国指定有形文化財の一つ。

酒蔵資料館

明治4年創業の歴史ある造り酒屋であり、歴史的資料や道具を常時展示してあります。雛めぐりの時期は吊るし雛と老舗のコラボを開催。

八雲神社

防火の神として素戔嗚尊:スサノウノミコトが祀られています。宝物・四神(玄武、白虎、青龍、朱雀)の展示と岩槻歴史写真を展示。

岩槻人形博物館

2020年2月22日にオープンしたばかりの人形を専門とする全国初の公立博物館。同じ敷地内の「ヨーロッパ野菜」を食材にした「ヨロ研カフェ」もおすすめです。

ワッツ東館

岩槻駅前「ワッツ東館」特設スペースにて「江戸から昭和の人形展」を開催。御伽噺を題材にした正統派雛人形とはまた違った珍しい作品が並びます。

岩槻藩遷喬館

1799年、岩槻藩士の儒学者児玉南柯が創設した私塾。埼玉県に今でも残る唯一の藩校です。

雛めぐりと合わせて「人形のまち岩槻 総合文化芸術祭」も開催します。

※詳しくは公式サイトをご確認ください。

岩槻駅は埼玉県のJR大宮駅より東武アーバンパークラインで約12分、車なら岩槻I.Cから1.5Kmです。

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